「レビュー」SONY a6600を買って使ってみた感想

先日、SONYの新作モデル、a6600を購入しました。

実際に使ってみたので、良い点や悪い点、感想を書きます。

買った場所はヤマダ電機で合計20万円(税込)

 

本来は全部で25万くらい(税込)なので、5万円くらいまけてもらいました。

本体、SDカード128GB、液晶、ミニバッグ2つ(これは勝手についてきた)です。

ちなみに、このストラップつけるの超苦労しました。

三角だし、狭いし、硬いしでとにかくつけづらい。

間に挟んですーっと入れるやり方だと平気で30分くらい格闘しなきゃいけなくなるので、

一回ストラップの方を解いて、入れて、巻きつけるのが良いと思います。

全然落ちることもないし。

ストラップの落下防止のためのひとまとめにする小さい黒いブロッカーみたいなのは(写真に写ってるものではありません)不要なので捨てていいと思います。

その黒いやつのせいで苦労したので。

初めにつたえておきたい事

今までの私が使っていたのはcanonシリーズ

canon

私は、カメラを仕事で扱うようになってから大体3年程になりました。

で、今まではcanonのkiss X9やcanon 5Dなど、初心者向けから本格的なものを使用していました。

なので、完全にカメラはcanon一択って感じの人でした。

 

私の主なカメラの使用用途

・ポートレート(静止画)

アパレルECをやっており、モデルを撮った作品をそのままTシャツにプリントして販売しています。

で、夜の撮影が多く、割と肌の露出も多めの写真を多く撮ります。

 

・動画撮影

カメラ固定でおしゃれな映像作成、また、youtuberのようなインタビュー系の動画も撮ります。

なので、動きのあるものもないものもどちらも撮ります。

静止画、動画、それぞれ50%ずつで同じくらい使います。

良い点と悪い点

良い点

・背景のボケ感最高

a6600で実際に撮った画像

↑a6600で実際に撮った画像

写真も動画も背景のボケ感がなかなか強めでオシャレに仕上がります。

これはcanonとはちょっと違っていて、a6600の方がパッと見ておしゃれだなと感じるレベルでした。

 

・APS-C機だけど普通に画質良い

APS-C機はやはりフルサイズには画質では基本的に勝てません。

色の鮮やかさが違うと言われています。

いうなればフルサイズは、24色の色鉛筆での作品で、APS-C機は12色の色鉛筆での作品というくらい一応鮮やかさは違います。

ただ、本格的な映画のような映像、または特大ポスターみたいな感じまでいかないと正直これは差がわかりません。

例えば、SNSに上げる画像、youtubeにあげる動画に関しては、正直差がそこまでないので全然問題なしです。

 

・軽い

フルサイズの本格的なカメラと比べて、まじで軽いです。

ちなみにフルサイズのa7Ⅲは、約565g、APS-C機のa6600は約418g、とその差は147gです。

100g程度かい、って思うかもしれませんが、ずっと持ち続けて移動して、とか考えると実はこの100gでも全然疲労度が違います。

 

・高級感がある

a6600

↑iphone XSで撮った画像

a6600の見た目は普通にフルサイズのめちゃいいものを持っていると思われるくらい高級感があります。

フルサイズ機にも負けず劣らずでしょう。

・リアルタイムAF(オートフォーカス)

写真でも動画でも、速攻で瞳を捉えて追い続けてくれます。

ちなみに、世界最速の0.02秒のAF速度です。

カメラあるあるですが、ちょっと画角を変えた時にピントが外れて3秒間くらいぼやっとした映像等が続くなんてことがありますが、a6600ではまじでないです。

 

・手ブレ補正

a6600の一つ前の機種、6400では手ブレ補正がなく、動画でもかなりゆらゆらとした映像になっていましたが、

a6600からは、手ブレ補正がついて、歩きながらのシーンでもある程度のゆれは収まるようになりました。

youtubeでVLOGとか上げる時には特に便利な機能ですね。

 

・自撮りできる

a6600

↑iphone XSで撮った画像

ディスプレイをカメラの対象物側に向ける事ができるため、自撮りに適しています。

かなり見やすいですしこれはとても便利です。

 

・音質が良い

canonの場合は、動画撮影時にホワイトノイズ(サーっていう音)があって毎回気になっていましたが、

a6600は全くと言っていいほどありません。

ていうかSONYはそもそもで音響機器とかで有名ですので、やっぱり音に関してはすごい。

 

・バッテリーの持ちが良い

電源をつけっぱなしで写真撮りに1時間くらい行きましたが、10%とかしか減らなくてびっくり。

途中で動画も撮りましたけど、1時間で大体10~15%くらいですね減るのが。

全機種から約2倍のバッテリーの持ちになっているみたいですが、本当にこの長時間撮影出来るポイントは助かっています。

あと、バッテリーだけ別で充電するのではなく、カメラごとの充電になるため、(カメラの中にバッテリー入れたままってこと)

ピンチの時でもモバイルバッテリーで充電できるのはかなり心強いポイントです。

悪い点

・手ブレ補正が正直甘い

これは正直困りました。

もっと手ブレ補正してくれ!って感じです。

ジンバル使った時のレベルを求めてるのが悪いですが、手ブレ補正しました!と言われると正直もう少し期待してしまいますね。

VLOGできれいな揺れのない映像をジンバルなしで撮るのには正直向いていないなと思いました。

・価格が20万で少し高め

a6600は価格がだいたい税込みで20万円です。

で、一応古い機種となったa7Ⅲはすでに20万円で変えます。

フルサイズがほしいわっていう人にはa7Ⅲを買う方が良いかもという悩みが出来てしまいますね。

知っておいた方が良い事

あくまでAPS-Cのミラーレスという事

記載の通りですが、やはりフルサイズ機には基本的に画質等は勝てません!

移動もするし、軽いほうが良いし、しかもそこまで値段が張らないものが良い!っていう人に向いてると思います。

かといって、個人的にはフルサイズと画質全然変わらんけど?っていう感じです。

感想

とりあえず全然最高!

普通にcanon卒業して、SONY一択になりました。

色味も動画は特に綺麗だし、シャッター音も小さくて好き。

本体は軽いし、後はジンバルさえあればなーんにも文句ありません。

a6600のスペック

一般仕様
型式レンズ交換式デジタルカメラ
使用レンズソニーEマウントレンズ
撮像部
撮像素子APS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)、Exmor CMOSセンサー
カメラ有効画素数約2420万画素
総画素数約2500万画素
アスペクト比3:2
カラーフィルターRGB原色フィルター
アンチダスト機能帯電防止コートとイメージセンサーシフト駆動の併用
アンチダスト作動クリーニングモード実行時
静止画記録
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット)
記録画素数(縦横比3:2)Lサイズ: 6000 x 4000(24M),Mサイズ: 4240×2832(12M),Sサイズ: 3008x2000(6.0M)
記録画素数(縦横比16:9)Lサイズ: 6000x3376(20M),Mサイズ: 4240x2400(10M),Sサイズ:3008x1688(5.1M)
記録画素数 [スイングパノラマ]-
画質モードRAW、RAW+JPEG(エクストラファイン、ファイン、 スタンダード)、JPEG(エクストラファイン、ファイン、スタンダード)
14bit RAW 出力
非圧縮RAW-
ピクチャーエフェクト8種類: トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ポップカラー、ポスタリゼーション(カラー、白黒)、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー(R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロ、リッチトーンモノクロ
クリエイティブスタイルスタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、夕景、夜景、紅葉、白黒、セピア、スタイルボックス1-6
(コントラスト<±3段階>、彩度<±3段階>、シャープネス<±3段階>)
ピクチャープロファイル切/PP1-PP10(ブラックレベル、ガンマ(Movie, Still, Cine1-4, ITU709, ITU709 [800%], S-Log2, S-Log3, HLG, HLG1-3)、ブラックガンマ、ニー、カラーモード、彩度、色相、色の深さ、ディテール、コピー、リセット)
ダイナミックレンジ機能切、Dレンジオプティマイザー (オート/レベル設定 <Lv1-5>)、
オートHDR (露出差オート/露出差レベル設定 <1.0-6.0EVの間で1.0EVごと6段階>)
色空間「トリルミナスカラー」対応 sRGB規格(sYCC色域)、AdobeRGB規格
動画記録方式
ファイル記録方式XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠
圧縮形式XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264
AVCHD: MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式XAVC S: LPCM 2ch、AVCHD: Dolby Digital (AC-3) 2ch、ドルビーデジタルステレオクリエーター搭載
ピクチャープロファイル切/PP1-PP10(ブラックレベル、ガンマ(Movie, Still, Cine1-4, ITU709, ITU709 [800%], S-Log2, S-Log3, HLG, HLG1-3)、ブラックガンマ、ニー、カラーモード、彩度、色相、色の深さ、ディテール、コピー、リセット)
色空間「トリルミナスカラー」対応 xvYCC規格(HDMIケーブル接続時 x.v.Color )
フォーカス
検出方式ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
検出素子Exmor CMOS センサー
測距点数425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
検出輝度範囲EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
AFモードAF制御自動切り換え (AF-A)/シングル(AF-S)/コンティニュアス (AF-C)/ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)/マニュアルフォーカス(MF)
フォーカスエリアワイド(425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式))/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/拡張フレキシブルスポット/トラッキング(ワイド/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/拡張フレキシブルスポット)
瞳AF[静止画] 人物(左右瞳選択可)/ 動物、[動画] 人物(左右瞳選択可)
その他の機能動体予測、フォーカスロック、縦横フォーカスエリア切替、フォーカスエリア登録機能、フォーカス位置の循環
アイスタートAF別売LA-EA2、LA-EA4使用時可
AF補助光可視光LEDによる補助光
AF補助光 到達距離約0.3m - 約3.0m (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
AF微調整別売LA-EA2、LA-EA4使用時可能
LA-EA1/LA-EA3使用時の検出方式位相差検出
露出制御
測光方式1200分割ライブビュー分析測光
測光素子Exmor CMOS センサー
測光範囲EV-2- EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
測光モードマルチ測光、中央重点測光、スポット測光(標準/大)、画面全体平均測光、ハイライト重点測光
露出制御モードAUTO(おまかせオート)、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M)モード、動画(プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出、選択可)、スロー&クイックモーション(プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出、選択可)、シーンセレクション
シーンセレクション機能ポートレート、スポーツ、マクロ、風景、夕景、夜景、手持ち夜景、夜景ポートレート、人物ブレ軽減
露出補正±5.0EV (1/3EV, 1/2EV ステップ選択可能)
露出ブラケット1枚撮影/連続撮影、3枚/5枚選択時ずらし量:1/3、1/2、2/3、1.0、2.0、3.0EVステップ、9枚選択時ずらし量:1/3、1/2、2/3、1.0EVステップ
AEロック半押し時AEロック(オート、入、切 選択可)
ISO感度(推奨露光指数)静止画撮影時:ISO100-32000(拡張:下限ISO50、上限ISO102400)、AUTO (ISO100-6400、上限/下限設定可能)
動画撮影時:ISO100-32000相当、AUTO(ISO100-6400相当、上限/下限設定可能)
ファインダー
形式1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー
総ドット数2,359,296 ドット
明るさ調節機能オート、マニュアル(5段階)
色温度調整機能5段階
視野率100%
倍率約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時)
視度調整機能 (ディオプター)-4.0-+3.0 m-1
アイポイント最終光学面から約23mm、接眼枠から約21.4mm(視度-1m-1時) (CIPA規格準拠)
ファインダーフレームレート選択STD 60fps / HI 120fps
液晶モニター
形式7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動
タッチパネル
ドット数921 600ドット
明るさ調節機能マニュアル(5段階)、屋外晴天モード
角度調整機能カメラ背面に対して上:約180度、下:約74度
画面表示切り替えグラフィック表示、全情報表示、情報表示 なし、ヒストグラム、水準器、ファインダー撮影用、モニター消灯
設定値のリアルタイム反映ON/OFF
ピント確認機能●MFアシスト (5.9x,11.7x)
ゼブラ
(カスタム1-2
基準+幅/下限 設定可能)
ピーキング● (高/中/低/切)(色:レッド/イエロー/ブルー/ホワイト)
マーカー
(センター/アスペクト/セーフティーゾーン/ガイドフレーム)
シャッター
形式電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度範囲静止画撮影時:1/4000-30秒、バルブ、
動画撮影時:1/4000-1/4(1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで
フラッシュ同調速度 *11/160秒
電子先幕シャッター●(入/切)
サイレント撮影●(入/切)
手ブレ補正機能
方式イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)
表示-
補正効果5.0段(CIPA規格準拠。ピッチ/ヨー方向、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時)
ドライブ
ドライブモード1枚撮影、連続撮影(Hi+/ Hi/ Mid/ Lo切り替え可)、セルフタイマー、セルフタイマー(連続)、1枚ブラケット、連続ブラケット、ホワイトバランスブラケット、DROブラケット
連続撮影速度 *2Hi+時:最高約11コマ/秒、Hi時:最高約8コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約3コマ/秒
連続撮影可能枚数 *2JPEG Lサイズ エクストラファイン:99枚, JPEG Lサイズ ファイン:115枚, JPEG Lサイズ スタンダード:116枚, RAW:46枚, RAW+JPEG:44枚 *3
電源
使用電池リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
静止画撮影可能枚数/時間 *4ファインダー使用時:約720枚
液晶モニター使用時:約810枚
(CIPA規格準拠)
実動画撮影時 *5ファインダー使用時:約140分
液晶モニター使用時:約150分
(CIPA規格準拠)
連続動画撮影時ファインダー使用時:約250分
液晶モニター使用時:約250分
(CIPA規格準拠)
本体内充電
USB給電
外部電源(ACアダプター)-
質量
質量(g)(バッテリーとメモリカードを含む)約503g
質量(g)(本体のみ)約418g
外形・寸法
外形寸法約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 69.3 (奥行き)mm、
約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 59.0 (奥行き)mm(グリップからモニターまで)
付属品
付属品リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100、ACアダプター AC-UUD12、ショルダーストラップ、ボディキャップ、アクセサリーシューキャップ、アイピースカップ、マイクロUSBケーブル
キットレンズボディのみ ILCE-6600:キットレンズなし
高倍率ズームレンズキット ILCE-6600M:E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

出典https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6600/

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