daigoの「悩む力」を読んでの感想

今日は、daigoの「悩む力」を読んでの感想を書きます。

daigoの「悩む力」を読んでの感想

クリティカル・シンキングとは、仮設を立てて根拠をデータで証明し、具体的なゴールに向かって最適解を探し続け、偏りのない主張を構築する作業。

直訳すると「批判的思考」。ネガティブとは全く違い、本当に事実がそうなのか?と考えること。

知性は90%遺伝。

IQ高い人でも思い込みには勝てない。

ライバルと同じ条件で戦わない。

スナップショットだけで判断しない。(一部の切り抜きだけを信じるのは愚か。本当にそれがすべて事実なのか?と考える)

daigoは有料会員増やすためだったのに途中から再生数を狙ってしまったのがミスだったと気づいた。

最終的な求める事にきちんと行動がつながっているかを考えるのが大事。

what法で考える。何?で原因追求すること。whyよりもポジティブな感じになる。

なぜ体調不良か?→何が体調不良を生んだのか。という感じで。

 

なぜなぜは会話のおいて相手の負担。

ソクラテス問答法は相手に解を探させるやり方。

嘘を見抜くコツは1週間後にあの時なにしてたんだっけ?と聞くこと。

洗脳とは「物事を一つの見方に強制させること」。

 

本当の理由を見極めるのが大事。

水難事故とアイスクリームの売上は比例する→これは気温が高いというのが本当の理由。高いと水に入る母数が増えて事故が増える、アイスももちろん売上上がる。的な。

 

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